これってカビ?爪が緑色になってしまう原因

ジェルネイルを付け替えようと思って外したら、爪が緑色っぽくなっている…

爪にカビが生えた?と焦った経験はありませんか?

ジェルネイルやスカルプチュアといった人工爪におけるトラブルで多いのが

爪の表面が緑色に変色するグリーンネイルという、主に緑膿菌が原因の症状です。

その色が緑色なことからカビと思われるかもしれませんが、カビとは違う細菌の一種です。

細菌というと怖いイメージがあるかもしれませんが、

緑膿菌自体は特殊な細菌ではなく、比較的どこにでもある常在菌です。

普通に過ごしていれば悪さをすることもありませんが、

ネイルの手入れを怠るなど、爪が不衛生な状態が続くと感染しやすくなります。

ネイルと自爪の隙間に菌が侵入し、繁殖すると緑色に変わります。

緑膿菌は高温・多湿の環境を好むため、特に梅雨〜夏の季節にかけては注意する必要があります。

ですが、グリーンネイルは正しい知識をつけて対処していれば防げることがほとんどですので安心してくださいね。

グリーンネイルを予防するためにできること

 

グリーンネイルの予防には、日常的にネイルを清潔な状態に保つのが一番です。

緑膿菌は湿気を好み、不衛生な環境で増殖しやすい特徴があります。

ジェルネイルなどの人工爪を施術したまま放置すると、根本が浮いてしまったり、

カラーやアートで見えなくても自爪とジェルネイルの間にすき間ができてしまったりします。

手を洗ったりお風呂に入ったりする度に、水分が自爪とネイルの隙間に入り込むことになります。

緑膿菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。

ジェルネイルの場合、施術後3〜4週間で付け替えの時期がきます。

付け替え時期を過ぎて放置しないようにしましょう。

また、3〜4週間経過していなかったとしても、ジェルネイルが浮いてきたらすぐにオフするほうが安全です。

乾燥させ、手を消毒し、清潔な状態にしてから、新しいジェルネイルを楽しむようにしましょう。

また、当たり前のことではありますが、手を洗ったあとは水分をハンカチなどで丁寧に拭き取り、

濡れた状態で放置しないように普段から心掛けて生活しましょう。

グリーンネイルは人にうつる?

 

緑膿菌自体は常在菌ですので、ネイルサロンで他のお客様からうつる心配はありません。

ですが、施術前後のケアで衛生状態が悪く、その後湿気の多い状態が続くなどの条件が揃った場合には、グリーンネイルになりやすくなります。

ネイルサロンで施術を受ける場合には、ジェルネイルなどの人工爪を付ける前に

甘皮のケアやその他の下処理を丁寧に行い消毒も徹底していますので、それほど心配はいりません。

セルフでネイルをしている方は、はネイルサロンほど丁寧に準備して行う方はそう多くないでしょうから

自己流によるケアで不衛生な状態になっていないかどうか注意が必要です。

クリエでは、グリーンネイルだけでなく細菌による爪のトラブルを起こさないために

科学的根拠に基づいたメンテナンスによって爪トラブルの予防を行っています。

カビや菌を防ぐ!ルビケイトの驚きの効果

 

関連記事

  1. ジェルネイルの春の新色8カラー
  2. 手と足を同時にキレイに
PAGE TOP